ほったらかし『金持ち父さん』:再販権付 『私はこれで貧乏父さんやめました』

中国株のメリット

中国の経済は年々右肩上がりで成長しています。
中国は世界規模で見たときにもっとも先進国に近い国と呼ばれているのです。
また中国には北京オリンピックや上海万博博覧会などのビックプロジェクトもあり、国を上げての経済発展が期待できるのです。
中国の株に投資する最大のメリットは経済の成長性の恩恵が受けられる可能性が非常に大きいという点でしょう。
また、右肩上がりにあると言ってもGDPなどでも先進国と中国との間には差がある状態になっています。
かつての日本も発展途上国でした。
モノマネと言われても先進国の技術を真似し、新たな技術を開発し、高品質な商品を生産することで先進国と言われるまでに成長しました。
中国もまた日本と同じ道を歩むのかも知れません。
パソコンメーカーのIBMのパソコン部門を買収することで中国のある企業はすでに多くの技術を持つパソコン企業になっています。
また、中国の通貨「元」が安すぎると言うことで切り上げがされています。
さらにかつての日本のように固定相場制から変動相場制への移行もあり得ることでしょう。
そうなればさらに中国の株価は自動的に上がっていくことになるでしょう。
そういったことを考えても中国の株はやはりかなり期待ができる物なのではないでしょうか??

中国株のリスク

中国では国の方針で企業への介入などがある場合もあります。
やはり企業の利益の前に国家としての方針が優先されるために、そういったことも起こっている用です。
あくまで中国は市場経済ではなく管理経済です。経済の実態が不透明で競争が不正に排除されると言ったことも考えられます。
また、中国はいわゆる民主主義国家ではありません。
社会主義国家であるために様々な規制や制限が存在しています。
体制の変更などで国内が混乱することも考えられるでしょう。
また台湾問題や本土でも自治区の存在など領土問題などもまだまだ残っています。
こういった点で考えると当然ですが中国の株にはそれなりのリスクが存在するとも言えるでしょう。
これは中国の独自の戸籍制度なのですが農地戸籍と都市戸籍という物があります。
定められた戸籍地以外への引っ越しは禁止され、職業も結果として制限されることになります。
そのために沿岸都市部と内陸部での所得の格差が広がって問題になっています。
もし、この戸籍制度が撤廃になれば都市部に人が集中すると言ったことも考えられます。
そうなると、逆に都市部自体が混乱してしまう可能性もあるので徐々に緩和していく方針でいるようです。
また、最大の問題は中国株の中で流通している物はほんの一部だと言うことでしょう。
そのほとんどは国や国有偉業が市場に流通させずに保有しているのです。
これが非流通株問題です。
今度これらの株が市場に流れてくることで株価の下落が考えられています。
また、市場に流して経済が発展するかなどをまだ見極めているようです。

初心者のための株

株の取引などと言うと初心者や知らない人にとっては、緊張してしまうというか不安と望みを併せ持つ心境だと思います。
また株のことを何も知らない初心者が何も分からないままに、適当に株の銘柄を選んで成功できるとは思えません。
それほど株は甘い物ではないでしょう。
そこで初心者のために株について基本的なことを幾つかあげてみると、まず一つ目に言われているのは小資金で始めることができることです。
例えば投資目的で不動産を買った場合には最低でも500万や1000万は資金が必要ですね。
しかも、仮にこの金額で求める不動産を用意できたとしても一つの物件しか買えないでしょう。
万が一、その物件で誰も借り手が付かなかった場合はどうしますか、それを考えると怖いですね。
それに比べて株式投資では100万円からでも複数の銘柄をチョイスすることができます。
たとえば20万ずつ5つの銘柄を買うことができるのです。
こうしてリスクを分散して置けば、たとえ損害が出た場合にも小さくて済みますからそんなに心配することはありません。
また、投資信託などなら毎月1万2万程度の金額でも投資することができるので手ごろです。
また、株式投資ならインフレ対策として貯金をするより有効です。
仮にインフレが起こってしまった場合に貯金はインフレの影響を受けてしまいます。
しかし株価の場合はインフレの影響で株価も変動するので損をする可能性を小さく抑えることになります。

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